あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

発作的KL翌日

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年9月18日(日)

また明るくなってから外に出た。この頃からどうも夜中2時や3時に目が覚めてしまって・・・。

昨日の市場、ナイス賑わい。

餅菓子の名物お母さん、元気だけど見るたびに年齢が重ねられていくのは切なくもある・・・。

10年ぶりに食べますよ。

パンダンとかライチとか、あのグレープのジュース(Rから始まる・・・名前ド忘れ)とか、いろんな味が楽しめる。

しばしショップハウスを眺めて歩く。

あの一角に飲食店があったがいまいち食指が動かない。

トゥンタンチェンロック通りを歩いていく。

チャイナタウンのメジャーな通りの間にある細い路地に街角にいい感じのインド系食堂を見つけてしまった。「Restoran Halim」。

まあ、座るよね。

お向かいの壁も味わい深い。

[

と言いつつ厨房を覗きに行く。

苦笑されつつ激写。

テタレッを渡されて自席へ戻る。

ロティチャナイ来ました。

どっちのカレーも無性に美味しい。隣国なのになんでタイにはないんだ。悲しいわあ・・・。

2025.03.05追記

タイにもロティはあるが、バナナを挟んだり練乳やチョコをかけたりと甘いお菓子の扱い。

にゃんこも来た。

お店の人に「夜もやってるからおいで」と言われたけれど今夜はもうここにはいない・・・後ろ髪引かれまくり。

Hang Lekir通りに戻る。にゃんこがわらわら寄ってきた。

バンコクをこんな眼差しのカメラで見つめることはまだあまりない・・・なんとなく(怒られるんじゃないかと思って)躊躇われるのだ。

入ってみようかと思ってやめといた。

フードセンター、朝から賑わう。

揚げたて油条、美味しそう・・・。

フードセンターの向かいの路地は入ったことがなかった。

路地の奥はなんだか凄い感じだった。

なんとも言えないがらくた市・・・得体のしれない迫力を感じ撤収。

もう相当お腹がキツかったが、Hang Lekir通り端っこにある点心屋さんに入った。

いろんな点心盛り合わせ。

そうだね、「ようがん」だね。

RM0.5の中国茶が妙に美味しく感じる。

トドメのロータスまん。カヤまんがなかったので代替に。

今食べないと、またしばらくマレーシアめしが食べられないと思うとつい・・・満腹の限界を超える。

いつも賑わう豆乳屋台。豆花食べようとしたけれどやめといた。

満腹過ぎて、部屋で1時間ほど寝てしまった。

持ってきたトートバッグ(2013年にJBで買った)が破れてしまったので、ツインタワーが描いてあるベッタベタなデザインのお土産用トートを買って荷物を入れ替えた。

いい壁だ。

ペタリン通りの出口に、有名な亀ゼリー(ハーバルゼリー)の恭和堂があったことに今更気づいた。いつも屋台ぎっしり出てるから気づかないんですよ。

美味しゅうございました。

バンコクでも道端にいるミニサイズの鳩を飼っているお店があった。

パサールスニ駅付近にて。国旗everywhere。

今まで渡ったことがない、パサールスニ駅脇のクラン川を渡ってみた。

対岸からパサールスニ駅を見るの初めて。

なんだか古めかしい貨車が打ち捨てられている。

今はもうほとんど注目されることがなくなってしまった、旧KL中央駅・・・。

ここからKTMに乗ってKLセントラル駅に行くのもアリだと思ったけれど次の列車まで結構待ちそうで諦めた。

結局パサールスニ駅。

この頃お腹がキツくて立っていられなくなる。(笑)

KLセントラル駅からKTMコミューターで一駅。

ミッドバレーメガモールへ。

靴を買った。

衣類も欲しかったがこれぞというものがなかった。

帰り。KTMコミューターがなかなかなかなか来ない・・・。

国鉄にやる気がないのはどこも同じ。

満腹も治まったのでKLセントラルのフードコートに来た。

ナシルマアヤム、うーむ微妙!

まだナシルマ食べてないやと無理したけれど、ちゃんと街ナカの美味しい店で食べるんだった。

バスでKLにさよなら。

ツインタワーやKLタワーはちらっとだけ見えた。

プトラジャヤ付近。ピンクモスクやペルダナ(首相府)が見えた。

チェックイン。帰路もウェブチェックインができなかった。発行された搭乗券が可愛い。

Kluang Station Cafeなるお店発見。駅舎にあるカフェが有名なクルアン駅をモチーフにしているのは一目瞭然。

マレーシア、ノスタルジックを持ち味にしたコピティアム風カフェ全盛期だな。(バンコクもカフェ文化凄いけどむしろファラン流。

2023.04.03追記

訂正です。バンコクのカフェ文化も当時からボーラーン(レトロ)志向が始まっていました。

「カンポンスペシャル」・・・卵黄浮いてるけど!

出てきたものには卵黄が浮かんでいるはずもなくむしろ攪拌されていたけれど、たんぱく質分が混じった不思議なコピだった。

出国し、ありがたくチャージ。

搭乗タイム。

ちらっと見えたコクピット、コ・パイさんがトドンを被ったムスリム女性だったことに感動。

女性が車の運転すら許されない国がある中で、東南アジアのイスラム教は本当に柔軟で視野が広いと思う。

帰路は通路側の席。

機内誌「3Sixty」、まずはシティのコスメブランドSimplysSityにまつわるインタビュー記事を見つけて読み漁る。

そして、ヤスミン・アフマド監督と彼女の愛したイポーについての特集記事を読み漁る。

持ち帰っちゃダメ、オンラインで読んでって書いてあったのにオンライン版にこの特集収録されてないやんけ!(怒)

妙に寛いだ気持ちになり、紅茶及びジャガビーのバッタモンで散財する。

帰りのイミグレは混んでいたし、追い返される人が複数いて、やっぱ厳しくなってるなって印象。
そしてこの豪雨。A1バスを降りてからモーチット駅まですらも歩けず、初めてMRTのチャトゥチャック駅を使ってみた。

パホリョティンとかスッティサンとかああやって発音するんだなーと初めて知った夜。

■Flight:AK888 KUL-DMK