あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

【アントーン】法事

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2016年7月17日(日)

結局起きたのは6時だったか7時だったか。

昨日にも増してたくさんの親族が来ていて、今日の法事の準備もたけなわ。

誰かが買ってきてくれたパートンコーと豆乳を朝食にいただく。

ムーピンとカオニャオもあったがお腹いっぱい。

台所で出番を待っていたマッサマンカレーと、向こうは豚バラと菜っぱ系の野菜のスープ。

Mちゃんの義従姉が器用にナイフを入れる茄子。

なめろうみたいな、生魚のミンチだったらしい。しょっぱい。

2020.09.17追記

ナムプリックの一種かな?

ケチャップっぽい酸味のセンミー。

お坊さんが座る場所が設えられていた。

ハンモックで寛ぐ子供たち。

Hさんと散歩に出た。

何かの葉っぱを採りに裏庭に出るとお隣のわんわんがじゃれついてきて邪魔される。

人と遊びたくて仕方ない。

準備はみるみる整っていく。

もち米が火にかかっていた。

炊き上がる。

この子もどこからか来た子だそう。

とても豊かな感じ。

近所の親戚を呼びに行く。

田舎の夏休み感。

小皿に入ったカノム。

お坊さんにご飯を捧げる銀食器。

壮観。伝統や文化を守る心、一族の絆みたいなものがこの光景にある。

お坊さんがやってきた。9名全員揃った。

女性陣はなおも料理の準備を続ける。

お経が始まる。

お経が終盤になる頃、ご馳走をお坊さん方の前に用意する。

銀食器にごはんを入れる時は、その人の腕に触って一緒に給仕。

お坊さんが帰った後にみんなもご飯を食べた。私もマッサマンカレーをはじめいろんな料理を少しずついただいた。

ソンクラーンの時のようにビールを飲もうよと何度も誘っていただいたが泣く泣く辞退。お昼過ぎ頃にMちゃんちをおいとました。2回続けて親族のイベントごとに参加したのでご両親も忙しく、覚えきれない数の人と会ってじっくりとお話がなかなかできないので、次はぜひ何もない時にお邪魔させてもらえたらなと思う。

32号線でアユタヤを順調に南下中、パトムターニー県との境目手前くらいにアウトレットモールがあるのに気づいて行ってみた。

小奇麗だったが、連休の日曜だってのに人がいないなあ。

アユタヤの観光客を当て込んだんだろうか。

それでも、70%オフの服を1着買った。

北からバンコクにまっすぐ入ってくる高速の中では一番西側(チャオプラヤ川寄り)の高速に入った。

タイの高速ってSAみたいなのないなーと思っていたら、料金所脇にあったことを初めて知った。


寄り道しつつも順調に、Hさんを送り届け自宅には4時頃到着。

夜は某さんの会食に急遽参加させてもらう。日本でも行ったことなかった「世界の山ちゃん」。

茄子の味噌炒め。

山ちゃんといえば手羽先。他に味噌ダレがかかったのも食べた。

中華鍋の味がしたもやし炒め。

久々の梅干し。

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