2016年7月16日(土)
アユタヤ寄り道「BAN MAI RIM NAM」
朝、うちまで来てくれたHさんをピックアップし、ラッカバーンのMちゃんの下宿先へ。

近くのセウェン。わんわんは冷気の在り処を知っている。

のんびり走ってお昼頃。

「激旨!タイ食堂」さんの記事で見た「BAN MAI RIM NAM」でランチにした。
参考記事

到着が早かったので川沿いの席に座れた。

すぐ後ろは渡し舟のピアだった。

近くに泊まっていたいた貸し切りレストランみたいな船が出て行った。


記事で紹介されていた川エビ料理は高くて手が出なかった・・・。
でも通常のメニューはリーズナブルな上に量も多く美味しくて十分だった。カオパッ。

と、エビのガパオ。

ソムタム。

甘ダレで食べるエビフライ。


ランチを食べたらアユタヤを離れる。


Luang Pu Tuad Maharat Buddha Park
のんびり走って1時間ちょっとでアユタヤとアントーンAng Thong県との境界近く。Mちゃんの実家まであと10分てところで、巨大なお坊さんの像に気づきちょっとだけ寄り道する。
お寺の前は小奇麗な門前マーケット。






フードコートもなかなかきれい。(スパイダーマンいるけど。)



大きなお坊さんの像。

この時はわかっていなかったが、このお坊さんはタイのお寺で見ないことはまずないほどの高僧ルアン・プー・トゥアット Luang Pu Thuat師。旧シャム領だったマレーシア北部のタイ寺院でも見られる。




Hさん、ココナッツアイスを買う。

私も後でみんなで食べる用にとポップコーンなど買う。(食べる暇なかったけど。時間的にも胃のキャパ的にも。)
デカいメロン屋台。1個300バーツくらい。スイカが50バーツ。2個お土産に持って行く。

Mちゃん宅にお邪魔する
ソンクラーン以来久々のMちゃん宅。
黒にゃんこに子供ができていた。

今回は明日のMちゃんのおじいさんの法要に誘ってもらった。Mちゃんのおじさんおばさんや従兄弟たちが集まり、もう明日の準備はおおかたできていた。


めっちゃ大量の卵液とヤシ糖。

法要のためのカノム(お菓子)。手前はめっちゃ甘い錦糸卵(黄身のみ)。

溶かした砂糖液でコーティングされた卵お菓子。中には白あんのようなものが包まれている。
こちらはメットカヌン。

これがその砂糖液。

黒にゃんこJrはとても人懐っこい。


やっと少し陽が陰ってきたので、散歩に出てみた。


マナオ(ライム)。




バンコクとはあまりに違う暮らしにいつも衝撃を覚えるが考えてみたら私の地元も東京と比べたらこういう感じだった。

Mちゃんちの「กระต่าย(ガターイ=うさぎ)ちゃん」がついてきた。



裏手に回ったらお隣さんのわんわんがやってきた。人懐っこいのはいいが手や足をかじろうとする。


Mちゃんの部屋で3人おしゃべり・・・と思っていたら私はいつの間にか居眠りしていた。
さっきの卵液が蒸しお菓子になっていた。

食べてみると、甘い茶碗蒸しのようだった。美味しかったけれどこれで強烈に胸が焼けてしまった・・・。

3人で近く・・・もないけれど最寄りのBig Cへ買い物に行く。
カメラでは撮れなかったけれど、これ彩雲。

立派なBig Cだった。ここに来たらなんでも揃いそう。


バンコクでもお馴染みのBig Cだけど仏具が多いなぁと思った。パナソニックの蛍光灯、仏具用なのか仏事の贈答用なのか。


帰宅したら黒にゃんこ親子が揃っていた。

だれる。

夕飯。Hさんと私とでそれぞれ作ってきたものも一緒に。

タンブン(法事)準備
食後はまた明日の準備。

寒天なのかゼラチンなのかわらかないけれど、ゼリー状のカノム作り。



大雨になったと思ったら停電になってしまった。

風が強くて涼しいのは良かった。でも隣家のトタンが吹っ飛んできたようだった。
外の車のライトで室内を照らす。

さっきの透明な液の上にココナッツの液を重ねていく。

ほんとはもっと時間かけて2層にするらしいけれど時間がないのでやや混ざってしまった。


電気復活。居住空間というより倉庫的な存在になっている二階へお邪魔する。

昔はうちの周りにもこういうお宅が結構あったなあ。茅葺屋根で二階がある家とか。

黒にゃんこJrはうさぎちゃんを怖がらない。

明日早いので、早々に寝た。といってももう23時とかだった気がするけれども・・・。
■Stay:Mちゃん実家
関連カテゴリー