2016年7月15日(金)
昼、いつもの食堂でカオパッ。美味しい。

午後、エアポートレールリンクで出かけた。


10分後、Hua Mak(フアマーク)駅下車。初めて降りる駅にワクワクする。

あ、あれはモスク!

美しいねえ・・・行ってみたい。

このモスクだね。空港へ向かうハイウェイを走っていると右手に見える。
駅を出ると国鉄の線路(私の大好きな路線)。

ここを渡ってもいいけれど渡った先の道がよくわからないので断念。


素直に高架下を歩き大通りの踏切を通ることにする。

Double Parking Allowed・・・私はこれがホント嫌い。

自分が停めるのもさることながら、自分は通常通りロットに停めたのに前にでーんとやられるのほんとイヤ。

なんと、反対側にも小さなモスクがあった。

確かに、トドン(ヒジャブ)を被っている女性を結構見かける気がした。東南アジアのイスラム文化が好きな私にとってここはAdorableな街だ。もっと南の各国ほどのDiversityさをタイで感じることはあまりないのでとても嬉しい。
踏切まで来た。

踏切脇には自在に歩く人々のケモノ道ができていた。

バンコクもちょっと離れるだけで空が広い!

忙しいスクンビットから離れた郊外感に癒される。

かと思うとやっぱり日本に出くわす。Hua Makにもマックスバリュがあるのか。

シーナカリン通り。

用事を済ませ、駅へ引き返す。
会社訪問。ツテを頼ってアポを取らせていただくはしりだった。この先輩との出会いは、その後その奥さんととても親しくさせていただくことになり、私のバンコク生活にとって大変大事なものになった。

雨季はどこへ行ったという暑い日で、人目も憚らずジャケットを頭から被る。この方が涼しいのでムスリマさんたちのヒジャブは理に適っていると思う。
すぐに線路は渡らず手前の路地を歩く。

生活感に溢れていい感じ。学校もあって、広場的なところでは子供も大人もなんとなくたむろしていた。

思いっきり人がいたので写真は撮らなかったが、この路地の伝統家屋はなんだかメルヘンなまでに可愛らしかった。

水路のある風景。
大きな川や海にできるマレーシアやブルネイのカンポンアイルとバンコクの運河とでは浄化能力が段違いなので、どうしてもドブ臭くなってしまうのが残念。

さっき渡らなかったところに出た。

ARLの駅にはドリンクスタンドがいくつも並んでいることが多い。

25バーツという安さのアイスカプチーノを買ったが増粘多糖類感が凄かった。

運河の向こうにさっきの大きなモスクが見えた。

ここから見ると鉄塔に邪魔されてしまっている。
バンコクのムスリムの方々にはどんなルーツや事情があるんだろう。やっぱりタイ南部から移住してきた方々なんだろうか?それとも(マレーシアの華人やタミル人みたいに)もっと遠い昔にルーツがあるんだろうか?

運河の脇を歩く人たち。
水のある風景はいいなぁ・・・カメラ欲しい!(営業バッグを膨らませてもおけずいつも持ち歩いてはいない。)

ホームへ上る前にまた反対側の小さいモスクとその集落が見えた。夕方ここを通ったら両側からアザーンが聴こえるんだろうか!

ホームへ上がった。

高い建物はちらほらあるものの、やっぱり空が広い。遠くにラッカバーン上空を空港へアプローチしていく飛行機が見えた。
のんびり外訪して戻ったら4連休前らしいいろいろな問題勃発や残務処理で残業。
