あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量・容量大。

チャイナタウンとリトルインディア、バムルンラード病院

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年7月10日(日)

チャイナタウン(ヤワラート界隈)を歩く

朝8時半過ぎにいそいそと外出。せっかくの日曜、またチャチュンサオにしようか、マハーチャイに行こうか、はたまたどこか新しい場所へ・・・といろいろ想いを巡らせたものの、家事も溜まっているし今日はまずフアランポーンへ来た。

ラマ4世通りここも通ってたのか。

いきなりナイスな建物に萌える。

2025.02.22追記

当時は廃墟だったが、2024年再訪時にはレストランに生まれ変わっていた。

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横ソイを覗きながらワット・トライミットの方向へ。

ワット・トライミットWat Traimit。

初めて境内を歩いてみた。

ワット・トライミットWat Traimit

にゃんこ発見。

バンコク病院のお隣「天華醫院」。線香の煙漂う医療の神様。

境内廟の福徳祠。

さて、ヤワラート通りYaowarat Rdをじゃらんじゃらん

あのミッキーさんはいけません。

ヤワラーのミッキー

ショップハウス的な萌える建物が多くて嬉しい。

ヤワラート通り

まず覗いたソイはPhadung Dao Rd。

Phadung Dao Rd

300バーツくらいのフカヒレ屋さんがないかなと思ったけれど、開いていなかった。

ヤワラートに戻る。

お次に覗いたのはPlaeng Nam Rd。

廟がある。

ヤワラート通りに戻る。

こんな人通りの多いところで佇む猫ちゃん。

あれー?前来た時こんなゲートあったかなぁ?関帝廟があるのか。

関帝古廟

ワンタンが美味しそうなバミー屋さんに目が留まる。

なかなか美味しかったです。周囲はハエが凄かったけど・・・。

バミーキァオムーデーン。

さっきから隣の屋台で物を蹴飛ばしたりと大騒ぎしていたにゃんこが足元に来て待機した。

なおもソイ(これはヤワラートのソイ11らしい・・・ほんと?)の奥へ。

関帝廟があった。

撮影禁止と書いてあったので撮っていない。

この先はあまり賑やかではなさそうだった。

そこから左右に横ソイがあったが、一旦引き返し。

Itsara Nuphap、続いてSoi Phalit Phonと地図には書いてある横ソイを歩く。前も通ったなここ。

Wat Loka Nukhroという寺院だそう。

朝から皆さん凄いテンションで・・・。

Maha Chak Rdにぶつかる。

一旦ヤワラートに復帰。この辺まで来るとさっきまでの真っ赤な看板はほとんどなくなっている。

せっかくの古い建物を取り壊している風な一角があった。もったいない・・・。

北上。

美しいタイ版ショップハウスたち。

タイ版ショップハウス

この運河を越えると、ヤワラートはおしまい。

リトルインディア(パフラット界隈)

メガプラザというモールで左折する。

この辺にリトルインディアがあると見知って来たんだけどなぁ・・・。

屋根の向こうにシーク寺院らしき塔も見えるのですが。

当てずっぽうでパフラット Phahurat通りを北上したが、検索し直してみたら間違えていた。

引き返してChakphet Rdを歩いていくと、装飾の施された寺院があり美しいサリーを来た人たちがたくさん入っていった。

Siri Guru Singh Sabha Gurdwaraという寺院だったらしい。(グルドワラはシーク教礼拝堂・寺院のことだそうだ。)

その寺院のすぐ隣に、地図にはTri Phet Rdと書かれていた細いソイがあった。

ここだ、これぞリトルインディア!

めちゃめちゃ小さなリトルリトルインディアLek Lekだけれど、間違いなくここはリトルインディア。

バンコクのリトルインディア

目にも美しいインド系のデザート(ミターイ)。

さりげなく中国寺院があるのもまた一興。

なおも進んでいったらあっさりソイが終わってしまいそうだったので、程なく引き返す。

さっきの中国寺院に子猫がいた。

真ん中にホーカーのような食堂があり、ここはカレーだけというわけではなかった。ムスリムの方々が結構いた。

一方私はカレーだけの食堂に入った。

「パンジャブスイーツ PANJAB(PUNJAB) SWEETS」。

食料品屋も兼ねていた。

オーダーしたのはマサラドーサ。

マサラドーサ

う、うっまーーーい!!!

ドーサ特有の酸味のある生地に、中にカレーがうっすら包まれていて、マレーシアやシンガポールで食べたドーサ(トーセイ)に再会した気分!カレーも美味しい。

マサラドーサは80バーツ。街ナカのインド料理店はゴージャスで割高、これまでこういう庶民的なタミルフードに出会えなかったので感激した。これからドーサ恋しくなったらここに来よう。ところで、他のメニューはわからないものも多かったのだけれど、ロテイチャナイに相当するものはあったんだろうか?またいろいろ試さないと。

ソイを出たらこれからまた駅まで引き返すのはなぁと思いモタサイにお値段を聞いたらフアランポーン駅まで60バーツとのこと。乗った。

大通りを避けて小さなソイを行くので楽しかった。

そういえばモタサイでヘルメット被ったの初めてかも。

バムルンラート病院

さて、満足のじゃらんじゃらんを終えて、雨も降りそうだし今日はもう家でゆっくり・・・と思ったのに、指が痛くてしょうがない。

セカンドオピニオンを求めてバムルンラード病院へ行くことにした。プルンチット駅下車。

10分も歩けば着きそうだった。途中踏切を渡った。

生活感凄い線路だった。ここは貨物の引き込み線か何か?滅多に通らないのかもしれない。

2020.09.16追記

「異郷の駅前食堂」でヒロシ氏も歩いていた時に通過列車があったので、使われてはいるのだろうと思う。

さて、ソイ1を歩いて裏側からバムルンラード病院へ。

なんか・・・凄い。

LINEスタンプもあるんですか・・・。

10階に日本人受付カウンターがあり、Registrationを終えると整形外科は20階だったか25階だったか(忘れた)。

うん、豪華。そして、アラブ系の患者さんの多いことにも驚いた。医療ツーリズムってやつですか?

氏名や顔写真などが(うっすら)入ったリストバンド。

お水の他に野菜ジュースも飲める。

サミティベートも全然悪くないけれど、スタッフさんも通訳さんもお医者さんもフレンドリーさがワンランク上だと感じた。最後にお会計で、キャッシュレスの保険なのに支払いを言い渡されて焦った以外は完璧。

いい眺めだなぁ。やっぱ高いところはいいなぁ。

これも病棟かな。

帰り道、踏切近くの雑貨屋さんにて。

あまり使われなそうな遮断機。

手押し遮断機。

ソイ38のジョーク屋さん

夕方、わんわんの散歩も終え、今日も食べ過ぎたしさすがにもういいやと思ったものの、やっぱり外に出てぶらぶらしてしまった。

ソイ38と36をつなぐ横ソイの角に食堂があるのは気づいていたが、ジョーク屋さんだとは知らなかった。

ジョークムーなんとかかんとか(=多分臓物って意味の何か)。ミニパートンコーみたいなのをふやかして食べるのが美味しい。

卵も入れてもらった。卓上ナンプラーをかけて、しみじみ美味しかった。(まぁ普通だけど、普通で十分美味しいのがタイ料理。)

びっくりしたのは、メニューに日本語が書いてあったこと。ここ日本人来るかぁ!?
どうもバンコクには、屋台や食堂の日本語メニュー請負人がいる気がする。

2020.09.16追記

ソイ38界隈どこで見掛けても同じフォント使われているから、ローカルのお店相手にメニューを作ってる人がいるんだと思う。

この横ソイには、ショップハウス・・・とも違うけれどショップハウスのような集合店舗兼住宅が何棟かあってとても趣深く以前も覗こうとしたが、あまりに生活感あり過ぎてなかなか近づけない。

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ソイ36に出たら、コンビニがあることに気づいた。セブンイレブン・・・ではないな。

盛りだくさんの一日、これにて終了。

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