2016年3月25日(金)
朝・・・トンローみたいな乗降客の少ない駅はいいとして、アソークのような混み合う駅は8時ちょうどの国歌タイムにはどうしているんだろうと思ったら、私の見ている限り国歌は流れなかったような気がしたのですが・・・。
いや、そんなことはなくきっちり流れていた。自分が8時ちょうどにアソークにいたことがないだけだった。

はい、今朝も20バーツサンドイッチと豆乳。

しんどかった一週間も最終日、この日も事務仕事は多かったけれど心穏やかにいられた。ただ、なんとなく風邪ひきが増えている気がする・・・。
私のパソコンが漏電しているっぽい。

メーカーに問い合わせてもらったら、漏電の原因がパソコンなのかビルなのか確かめるために、別の建物の中で通電させてほしいと言われたので、電源が確保できそうなカフェに入る。
「Black Canyon Coffee」。


タイ人Y君が「ホットチョコレート、ミルクなしで」と頼んでいたのでなんだろうと思ったら私がオーダーしたホットチョコレートには練乳がついてきた。入れて後悔、やっぱり甘い。
でもABCビスケット美味しかったな。
その後ここは行きつけのカフェになった。

昼は一人で「東大門」へ。
前菜食べ放題は嬉しいけれどそんなに食べられるもんじゃないな。

200バーツちょうどだったかのミソチゲ。

具だくさん。でもズッキーニやトマトが入っていたのがなんとなくタイっぽい気がした。なんとなくだけど。

夜、トンロー駅前で渋滞のスクンビット通りに突入しようとしている緊急車両(救急車かパトカーかわからない)がいた。

先導の警官を颯爽とサポートするモタサイの兄ちゃんマジGJ。
その後も交差点での事故に真っ先にかけつけ負傷者を助けるモタサイの兄さんたちを見た。バンコクの交通治安に一役買っているようで、そんな光景には関心しきりだった。(ただ私的にはバンコクの運転マナー、特に歩行者や右左折車に対するマナーは本当に素晴らしくて、日本の方が酷いと思うことが多かった。煽り運転も経験したことがない。)

無事スクンビットを逆走し、ソイ55の方へ抜けていった。

でもこのバンコクで救急車呼ぶ事態になったら・・・渋滞のせいで助かるはずだった命がいくつも落ちているんじゃないだろうかと思ってしまう。

明日のわんわんのご飯がないというので7時半頃エンポリに向かって出発したのに、30分経ってもスクンビット通りに出られない。

スクンビット通りに入っても車は動かず1時間、1時間半と経ってしまい、なんとガソリンがEの下にまで。焦って引き返しトンローのスタンドに命からがら辿り着いた。おまけに携帯のバッテリーがなくなり、車載のアダプターが不具合なのかまともに充電ができず、緊張と冷や汗で寿命が縮んだ。ランプ点いたら給油しようや、最後に乗ったの私じゃないんだけど?(怒)
涙が出るほど嬉しかった。バンコク、車社会なのにスタンド少なすぎるよー。最近ソイ26のスタンドもなくなった気がする。
