あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

安くて美味しい中華系タイ料理「センチャイ・ポッチャナー」

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年2月18日(木)

新しい朝が来た。3連休が待ってる・・・。

昼。

このフードコートでカイチャオ(オムレツ)食べるの初。

油で揚げるようにして焼くから頻繁には食べられないけれど、美味しかった。マレーシアにはオムレツ載せごはんがあって、その名もナシ・パタヤという。懐かしいな・・・。

過食は続く。だってこれセブンイレブンで6バーツだったか8バーツかだったかなんだもん。輸入チョコはめっちゃ高いのに比べ、安い!

午後は一ヶ所、賃貸オフィスのビューイングに行った。

今日は明るいうちに帰れた。

ターミナル21と、手前の古い建物とのコントラストに心惹かれる。

そして明るいうちにわんわんの散歩ができて良かった。

スクンビットを歩いていると、暗いパクソイにポツンと屋台が。

虫の屋台

虫の屋台だった。初遭遇!イナゴ喰い文化の私としては不可能ってこともないかもしれない。

にゃんこ。

しかし、虫は食べずに中華系タイ料理レストラン「Saengchai Potchana(センチャイ・ポッチャナー)」へ。Yちゃんのお友達が日本から来ているというのでご一緒した。

イカのカイケム(塩卵の黄身)和え。

ヒルの嘴って言ってたかな・・・初めて食べるものばかりだった。

豚と、揚げ卵豆腐のネギたっぷりがけ。

なんだっけ、エビだったかな。

豚皮のカリカリ揚げと、エビその他の黒コショウ炒め。

チキン?ダック?に鶏の血のカタマリをたっぷり乗せたもの。

私は未だにこの血の塊はなかなか食べられないのだが、ここのは八角入りのスープでしっかり味付けがされていて、食べることができた!

メニューに日本語で苦瓜と書いてあって、でも写真は空芯菜っぽかったので「誤植じゃね?」なんて言ってたら出てきたのがこれ。つる植物の茎と葉。もしかしてゴーヤの茎かな。クセがあったけれど、美味しかった。

こんだけ食べてしかもチャーンしこたま飲んでも確か一人600バーツだったと思う。

ちゃんと神棚もあります。

2024.12.28追記

後から知ったが「ポッチャナー」は中華系のレストランの呼び名らしい。

その後Yちゃんと某さんのご友人が一人で飲んでいるというので「やきとり一番」へ移動。

ちょっとだけマナオ入りソーダ割り飲んで帰りました。

だし巻きとえいひれ。

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