あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

屋台万歳Ordinary Day

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年2月2日(火)

朝だけぼかぼか屋台が立っている交差点。

これめっちゃ美味い!カノムトーキョー。素朴な中にぴりっと効いたコショウ。

そして豆乳。バジルシードやらゼリーみたいのやら大麦みたいのやらいろいろ入っている。

昼、この麺屋台のおじちゃんおばちゃん好き。

そしてここで私は「ヘーン(dry)」という単語を覚えた。ここに来る時は必ず食べちゃうバミーヘーン。

午後、Mちゃんがどこからかカノム(お菓子)を買ってきた。

おすそ分けをいただいた。ココナッツミルクのプディング状の中にスイートコーン、バイトゥーイ(パンダン)の葉包み。ココナッツミルク苦手なHさんの分まで平らげる。

・・・これと同じものがインドネシアにもある。懐かしくて少し切なくなった。お菓子は私の中ではまだ「クエ(インドネシア語)」だ。これが「カノム」に置き換わって最初に頭に浮かぶ日はいつだろう。

8時半過ぎまで残業。通り掛かるソイカウボーイは退廃的な雰囲気。

夜だけの屋台が結構出ている。

ターミナル21で明日の朝食の買い物など。

Bread TalkのCNY限定商品に惹かれる・・・も、モスバーガーに落ち着く。

テイクアウェイ。

ソイ38の屋台でソムタムを買った。

日本人はお腹100%やられるという蟹のソムタムを無事に(身体的な意味で)食べられる日は来るのだろうか・・・。

ソイ38の屋台、こちら側はすっかり寂しくなってしまった。

道の反対側に移って粘る屋台も。こうして古き良きバンコクがどんどん失われていくんだな・・・。

ソムタムの他にムーピン(豚肉の甘タレ漬け串焼き)とイーサンソーセージも買って帰った。