あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

しゃかりきで送別会@アソーク

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年1月28日(木)

朝、アソーク駅にてホームから見えた。こんなん昨日まであったっけ?

また豆乳を買う。「バンめし」というフリーペーパーというかフリーブックを見せてもらった。ほんとにバンコクは日本人向けフリー媒体が充実しているな。

これで今夜の帰任者さんの送別会のお店を探すも結局探しきれずいつものところになっちゃうのだが。

昼、久々にパッタイ

アイス屋台にて。看板が読めずテキトーに選んだらココナッツアイスだった。25バーツ。

夜は「しゃかりき」で送別会・・・だけど主賓含む営業部隊が遠くの工業団地から渋滞でなかなか戻れず、タイ人スタッフ3人だけ連れて先に始めておくことにした。

なんとたこ焼きを自分で焼くことができるということで、ローカルちゃんたち人生初体験。

彼女たちの喜ぶ顔を見てちょっと胸が熱くなった。

その他、彼らの好きなサーモンロールや・・・

枝豆も出汁巻きも初めてだそう。

「しゃかりき」といえば大阪。お好み焼き。

その後、全員揃って送別会本番となった。

ローカルスタッフと、日本人駐在/現採者が日本食レストランで一緒にプライベートな飲み会をすることは少ないと聞く。相当な所得格差があるのでそういう場所に行けばローカルスタッフに払わせることはなく、一緒に食事とするというよりは「ご馳走をする」ことが前提。
今回の帰任者はローカルの子たちをとても可愛がり、彼女たちにもとても慕われていたので、こういう形にしてもらった。
うちの子たちは知日親日の子ばかりで、このような日本式居酒屋に来られるなんて楽しかったろうと思う。