2016年1月3日(日)
バスでタリンチャンへ
土日で良かったな。土日じゃなかったら普通に出勤だったんだろうか?友達が来ているとはいえ、入社してまだ1ヶ月、年明け一発目に休むとは言えなかったろう。
深酒ではないものの飲み明けの微妙な感じを微妙な飲み物で払拭。トマトと巨峰。

さて、この日はIちゃんとまずはサイアム駅へ。

初めて来た。ここがあのエラワンの祠(エラワン廟)・・・。

昨年、爆弾テロの標的となってしまったお堂。

バスの停留所となっているセントラルワールド前へ。年が明けてもまだクリスマスツリー。


バスに乗る前に朝食にする。



オニオンやらタロやらパンプキンやらの味があるらしい。
たこ焼き的な何かかと思ったらココナッツミルクを固めたおかずおやつ的なもの(カノムクロック)だった・・・。

40バーツほどの麺をすする。

79番のバスに乗車。

チケットは17バーツ。



行き先はチャオプラヤ川の向こう、バンコク市内郊外のタリンチャンTaling Chanにある水上マーケット。

他の有名ドコロ水上マーケットは、一つは午後3時からの夕方マーケットだったり(アムパワー)、もう一つは早朝マーケットだったり(ダムヌンサドゥアク)、どちらも結構距離があり、一日まるっと使ってしまうことになるということで、小規模ながらもセントラルワールドからバスで40分ほどのタリンチャンを選んだ。
タリンチャンの町のセブンイレブン前で下車。車掌さんがちゃんとWater Marketと声を掛けてくれる。



タリンチャン水上マーケット
まずはちょっとしたマーケットがお出迎え

わんこがお出迎え。

日陰で涼むわんこ。



昨日食べたヌルヌル花あった!(だが読めない。)




脇の線路を轟音をたててディーゼル機関車が通って行った。



さらに奥へ進むと、水上マーケットがあった。

楽器の演奏が迎えてくれる。

わんわんも多い。

後ろはタンブン用の魚の餌。

タンブン用の生き物たち。

ここはフローティング食堂というか食事スペースに座り、周囲に浮かんだ舟から食べ物を買うスタイル。



ソムタム屋さん。








パパイヤの削り方初めて見た・・・スライサーじゃなかった!







確かに小規模でマニアック感は否めないが、とてものんびりと楽しめて良かった。白人観光客は大勢いたが、日本人には1組くらいしか遭遇しなかった。

ボートツアーのチケットを買う。
ガイドブック情報よりも見どころが1ヶ所少ない、でも60バーツという驚きの安さのツアーのチケットを購入。約1時間後。

タイ国鉄の線路
土手の上の線路に上ってみた。


わんわんがなぜかビビりながらやってきて切なくなった。


危ないから早くお逃げ。





線路から下りるとさっきのビビり顔のわんこが水辺に追い詰められていた。

ドリンク屋台でビールを買い、2人で35バーツのソムタムをシェアした。食べている間に頭上を列車が通過していった。惜しい!
観光地なのにこの安さ。ソイ38だと60バーツします。

運河ボートの旅
時間が来たので乗船。



ガイドさんはタイ語で何を言っているかわからなかったけれど、一つだけ「タイ人は挙手!」と言ったらしいことがわかった。


川岸の風景が興味深い。

前に座った女性は、寺院の前を通るたびに手を合わせていた。





いい匂いを放ちまくるガイヤーン(鶏焼き)の舟とすれ違ったりした。




運河には交差点や標識もある。

川岸の住人の人たちも慣れたもので手を振ってくれる。

きっと見物されているのはこっちなのだろう。







水の交差点。









鮮やかな華人廟。






カンポンアイル・・・なんだよなぁ・・・(遠い目)。


目的地のお寺に到着した。看板にはWat Kor วัดเกาะとあった。

不思議なお寺だった。いたるところにニワトリの人形と生ニワトリがたくさんいた。


そしてたくさんの犬と猫が一緒に暮らしていた。















本堂にお邪魔する。


金箔を貰って仏像に貼ったりした。

ナマズのような魚にタンブンする。

ボートは引き返す。


途中、パンを売るお寺に寄った。

ナマズにタンブンするためのパンだが、焼き立てで普通に美味しかった。



ガイドさんが何事か話しかけるので、行き交う舟の人たちが手を振ってくれる。






マーケットに戻ってきた。60バーツで大いに楽しんだ。

いつもスクンビット通り界隈のほんの狭い地域を往復してやさぐれかけていた心が解放された気がした。


タンブンの屋台でIちゃんがスッポンの子供を購入し、逃がす。

デザートの舟にてナムケーンサイ(かき氷)を買う。


緑のチェンドル・・・バイトゥーイ(パンダン)のゼリー、タイ語では「ロッチョンLot Chong」。と、ピンクのシロクワイと、コーン。

お金を払うとヤギにミルクをあげられるというタンブン場もあった。

バスもすんなり来て、幸い座れたし、二人でウトウトしながら帰る。

プロンポンでイムちゃんとマッサージ
ラチャテウィからBTSに乗り換え、プロンポンで下車。

「ワットポーマッサージ」へ行くと予約がいっぱいだったので、私たちも午後5時に予約を入れ「イムちゃん」で遅いランチ。

クリスピーな豚+空芯菜だったかな?


生姜たっぷりのチキンが美味しかった。

Iちゃんはプロンポン界隈で時間を潰し、私は一旦帰宅しわんわんの散歩。再び集合してマッサージへ。
フットマッサージ1時間、3階だったか4階だったかに移動してタイマッサージ1時間。ちょっと痛かったけれど極楽。

最後にお茶。チップを払って退出。

ルーフトップバー「オクターヴ」
さて、トンローへ戻り念願の「Octave Rooftop Lounge&Bar」へ。

マリオットのルーフトップバー。ぜひ一度来てみたかった。他の繁華街と違ってマイナー感否めないトンローにあるので予約なしでも座れることが多いらしく。
トンローは古い住宅街なので眼下は結構暗い。

ミラーレスは電池切れでコンデジで撮ったのが残念。


ポートの方角。

Iちゃんはモヒート。本当は「タイモヒート」が良かったのだけれど今はノーマルモヒートしかないとのこと。どこが違ったんだろう?
ミントじゃなくタイバジルだったのかなとIちゃんの予想。私は「COCO」といういかにもなカクテル。

夜景は存分に堪能し、次にシンハーのミニボトルを飲んで終了。

こちらは2階下のレストランスペース。

トンローの屋台で〆
いきなり庶民的にソイ38の屋台街。

「Roti」の屋台。ロティを焼く手際に見入った。そのうちまた来て買おうっと。

タイっぽいものをということでカオニャオマムアンを食べてもらう。

Iちゃんはサテも買ってきた。

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