あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

実質勤務初日

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2015年12月8日(火)

朝の散歩。

実質出勤初日。午前8時に駅に響く国王讃歌を初めて立ち止まって聴いた。

連休明けのせいか3本も満員列車を見送ってしまい初日から遅刻かと思った。

昼はボス・同僚とSermmit Towerのフードコートへ。

カオカームーにした。タイ語で「スキンはOKか」というようなことを聞かれた(と思う)のでOKと答えた。

帰りにカフェでタイミルクティー。ハマりつつある。

アソーク駅前。熱帯のクリスマスに何故かちょっともの悲しさを覚える。

2024.12.16追記 -------------------------------------✈

これは完全に極私的な心理上の都合だった。椎名誠さんの「パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り」という作品の中でシーナさんは地球の反対側のため真夏のパタゴニアでクリスマスを迎えているのだが、その時のシーナさんが普段とは違う心許ない感情で旅をしていたことに自分も感情移入してしまったためである。とにかくこの時自分は心許なかった。

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帰りにソイ38の屋台でソムタムを買って帰った。

帰宅するもわんわんのごはんを買い忘れていたことに気づき、エンポリアムへ。

「おいしい」のメロンストロベリー・・・。このメーカーは相変わらずおかしなことになっとる・・・。

いいドッグフードは高い。検索すると知ることができる、アメリカの「WDJ」という権威ある犬の雑誌が推奨するドッグフードを選ぶことにしている。