あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

セーンセープ運河ボートとプラトゥーナムのファッション街とロイクラトン(ベンチャシリ公園)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2015年11月25日(水)

セーンセープ運河ボート乗船体験

昨日申請した証明書を取りに大使館へ向かう。

MRTで見つけた顕彰板。MRTは日本が設置に協力したそうだ。

MRTルンピニ駅はとても地下深いらしくうっかり階段を使うと大変なことになることがわかった。

ルンピニ駅前。

日本大使館

ロビーでは朝ドラが流れていた。

トンローへ戻り、駅でタピオカミルクティーを買う。仙草ゼリー入りがよかったけれど売り切れていた。

赤バスに乗った途端に飲んでしまった。暑い。

赤バス終点のフードコートへまた来た。

臓物系、食べたかったけれど注文の仕方がわからない。

2024.12.15追記 -------------------------------------✈

当時は気づいていないが、土地神様や精霊の好物である赤い炭酸飲料がお供えされているのが良い。

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結局また昨日と同じ麺屋さん。

ピンクじゃなく普通の色のにした。

2025.06.25追記 -------------------------------------✈

その後バンコクで2社で働くことになったが、どちらでもタイ女子たちは外でランチをした後、必ずその周辺に出ている屋台を覗きに行っていた。だからここもきっとそんな昼客を狙ったお店なんだろうと思う。

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セーンセープ運河再び。

フードコートの厨房の裏手。

昨日も見た精霊(土地神様)の祠サンプラプーム。

食後、運河に架かる橋を渡る。

セーンセープ運河。

ピア脇の露店、昨日は食堂しかなかったのに今日は今夜のロイクラトンの手作りクラトン(?)が売られていた。

クラトンとモタサイとソイわんこ。

クラトンとモタサイとソイわんこ

さて、遂にピアへ降りてきた。

ソイトンローピア

料金表を隈なく見る。どうやらソイトンローから、衣類の街プラトゥーナムまでは14バーツらしい。(違ったっぽいけど。)

いよいよ西行き(?)ボートが来た。人がぎっしり乗っている。

人が降りて少しだけできた隙間に乗り込む。

走りだすと乗客が自ら幌を上げる。

走行中に車掌さん(?)が器用に料金を徴収して回る。両サイドに1人ずついた。乗り込んだ新規客をよく把握しているもんだ・・・。

プラトゥーナム」と言ったら通じた。でも料金表で見た14バーツではなかった。

12バーツ。おかしいなあ何度も確かめたんだけど・・・。

ピアには駅のような看板がある。あの看板で次の駅名を把握し、Googleマップで現在地を把握する。緊張の船旅。

なんだかマングローブツアーみたいだ。

人々も器用に入れ替わる。

岸辺の風景が興味深い。

でも本当は逆側の方が楽しかったかも。(民家が多そうだった。)

ただこのような立派な寺院を見掛けるのも楽しい。

プラトゥーナムピア到着。降りそびれないようにしようと意気込んでいたらここが終点だった。運河はさらに先まで続いているけれど、ぶっ通して運航はしないようだ。

ここでもロイクラトンの準備。

逞しい猫たち。

プラトゥーナムの猫

プラトゥーナム界隈

運河に架かる橋。

クラトン屋台があちこちに。

横断できそうになく、遠くに見える歩道橋までぶらぶら歩いて行ってみた。

本当は逆方向ならプラトゥーナム市場に近かったけれど、間違った。

大通りだけど歩道はなんだかいい感じだった。

図らずも、2年前友人と来た「ピンクのカオマンガイ屋さん」の前にさしかかった。ここだったのか!

あの時はまったく土地勘もなく、どこだかさっぱりわからず歩いていた。

凄い行列ですね。東京にも進出したそうですが。

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あまりの暑さに黄色いマンゴーを買う。

青臭かった。

2020.08.06追記 -------------------------------------✈

この時はなんて中途半端な熟れていないものを売るんだろう、食べ方が違うのかと思ったけれど、その後これはこれで美味しいことがわかってきた。

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やっと歩道橋に来た。

気になる路地があちこちに。

中国系の寺院を見ると安堵を覚える。

この廟だった。

普段歩いているスクンビット沿いはだいぶ近代化というか現代化しまっているけれど、ちょっと別の通りに行くと自分が好きな感じの東南アジアがある。

また歩道橋を渡る。

すぐ下が衣類の露店だった。

旧プラトゥーナム市場

2024.12.15追記 -------------------------------------✈

この緑のテント群のプラトゥーナム市場はいつの間にか撤去されてしまったようだ。再開発らしい。

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布製品オンパレード。

市場から出ると隣のビルも衣類のビルだった。

違うこういうのを探しているんじゃない。

ビビッドな色彩と極端なデザインが溢れる中で、一ヶ所職場へ着て行ける衣類を売る店があった。

プラトゥーナムファッションモール

道路の向かいこそが、プラトゥーナム界隈のラスボスだった模様。

歩道橋を渡って行ってみる。

衣類の殿堂。

でもやはりオフィスに着て行けるような服はない・・・。

シンガポールの仕立て屋さん。

「悪な少女」Tシャツ。

こういう買い付けっぽい人が大勢いる。

ボスは偉大でした。

結局スカートを1枚買った。その後トイレの試着室で確かめて、合わなければ交換するというシステム(?)だった。

このプラトゥーナムファッションモールは何棟か並んで繋がっていた。こちらはまた別の棟。

「日本の丼」の東京トラックというお店だった。

運河ボート再び

さて、また運河ボートで帰りますよ。帰り道もやっぱり12バーツだった。

ソイトンローピアは向かって左側なのはわかっているので左側に乗っていた。

ピア前のクラトンは増えていた。

赤バスでトンロー駅へ。

駅前でもクラトンが売られていた。

ベンチャシリ公園のロイクラトン

日も暮れて、満月も昇った。仕事上がりの某さんとプロンポン駅で待ち合わせたら、駅構内から阿鼻叫喚状態。

この混雑の中ベンチャシリBenchasiri公園を目指す。

公園の入り口はクラトン売りでいっぱい。

学生たちは花火に興じる。

そして、ハンパない日本人の数だった。

クラトンを池に流す。

川ではないので炎の消えてしまったクラトンが流れず岸辺に溜まってしまっていたが、少し離れてみるとさすがに綺麗だった。

ベンチャシリ公園のロイクラトン

「東来順」と「WALDEN」

その後離脱しちょっとエンポリアムに寄った。

おお・・・日本か!駿台バンコク校。

Kさんと日本からのご友人が夕飯を食べていた「東来順」へ合流。

おお・・・なんだか中華料理が新鮮です。シンガポールではあんなに溢れていたのに。

ちょっと東北地方料理を思い出すお店だった。

その後、ソイ31の最高にステキなバーに流れた。

演出すべてが心ニクい。

うっとりモヒート。

「Cafe&Bar WALDEN(ウォールデン)」というお店だった。

けたたましく忙しい日々が続いていた。これを書いている今、もう12月に入っている。バンコクへ来てあっという間に1ヶ月が過ぎた。現地採用としての勤務も始まっている。プライベートでの強烈な不和なども勃発し・・・まぁ、人生いろいろありますわな。パソコンの調子も最悪だったが「リフレッシュ」したら少しはマシになった。

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