あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量・容量大。

初めてのチャイナタウンじゃらんじゃらん

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2015年11月21日(土)

ふと思い立って、エカマイのIndex Living Mallへ。

小さいエアコンの冷気を寝室に閉じ込めておくためのカーテンを買うも、どうも突っ張り棒的なものがない。

1階の「KOMONOYA」、60B均一ショップ。

祈るような気持ちで入ったら突っ張り棒あった!長さも十分な120cm。

バイタク→BTS

ひと作業終えて、アソークから初めてのMRT。

MRTはトークン形式なのか。

フアランポーンHua Lumpong駅下車、トークンをドロップ。

あれが名高いフアランポーン鉄道駅ですね。

バンコクへ来て以来やっと初めて時間ができた日になった。「初」観光先として、ヤオワラート(ヤワラート)Yaowarat通り、いわゆるひとつのチャイナタウンを選んだ。

土地神様の祠。

土地神様の祠 サンプラプーム

バンコクは意外に水郷

スクンビット沿いと違う雰囲気に萌える。

立派でカラフルな祠が現れた。

ヤワラート 同興社

2025.06.25追記 -------------------------------------✈

最近ようやくこの場所をストビューで特定でき、2025年の訪泰で再訪できたことが嬉しい。

kenanganlama.hatenadiary.jp

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「同興社」とは、寡聞にして聞かずな祠の名前。そして気になる牌位とランタンの「天地父母」。

とりあえず屋台で麺をすする。

立派な寺院があった。

ワット・トライミットWat Traimitというらしい。

ワット・トライミットWat Traimit

牌楼が見えてきた。

チャイナタウンに到着。

ヤワラートの楼門

瓢箪の線香立て。可愛い。

瓢箪の線香立て

ヤワラートの方向へ。

ヤワラートとトゥクトゥク

バンコク病院。チャイナタウンらしく漢字で曼谷医院。

バンコク病院の隣の神様。「天華醫院」・・・祀られているのは医学の神様?

2024.12.14追記 -------------------------------------✈

バンコク病院はその後サミティベート病院になった。そしてこの廟門は廟の神様の名前を示す門ではなくこの奥の慈善団体の病院の門だったようだ。

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また「天地父母」の牌位。

タイの天地父母

隣には少し小ぶりな福徳祠。

2年ぶりザクロジュース。

チャイナタウンの中心部らしいヤワラー通りだが、とにかく車が多くて容易に渡れない。観光客のそぞろ歩きを許さない交通量。

タイ的なショップハウス(2階建て版)。カメラを構えても、どう頑張っても大量の車が見切れてしまいますねぇ・・・。

横路地、Phadung Dao Rd(ソイテキサス)。

落ち着いた色合いの壁の下にお店の照明のオレンジ。

2024.12.15追記 -------------------------------------✈

このアパートの佇まいがどうにも好きでその後何度も撮影した。

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時間があればさらに細い路地にも入ってみたい。

ヤワラー猫に警戒された。

細い路地から重厚なトラックがドコドコ出てきた。

ぐつぐつ大鍋は正義。

ちょっとヤワラートへ戻ってきたが、ここでおしまい。駅へ戻る。

ソイテキサスで見かけたお金のなる植木鉢。

2024.12.15追記 -------------------------------------✈

この時はわからなかったが、タンブン(喜捨)のお金でまとまったらお寺に寄進するようだ。

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夜になればまた海鮮レストランが賑わうだろう。

陶器屋さん。

植木屋さん。

タイ版ショップハウスの合間に廟が挟まっていた。

2024.12.15追記 -------------------------------------✈

この廟は庇や扁額には「大聖佛祖」、Googleマップだと「サンチャオヘンチアー」と書いてある。孫悟空を祀る廟だそうだ。

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(ブレたが)ミシン屋さん。

十分に街歩きができて満足だ。心の躍動を感じた。

フアランポーン駅。

駅前の風情。上に建て増したようなショップハウス様建物。

MRTフアランポーン駅の入り口近くの路地。手前は階段なので車は貫通せず、路地では子供が遊んでいた。懐かしい気持ちになる。

2024.12.15追記 -------------------------------------✈

Soi Phraya Singhaseniという路地だった。その後も通りかかるたびに写真を撮った。

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一旦帰宅しいつもの散歩の後、サバイジャイガイヤーンへ。もう3回目。

シンガポールで知り合い出張でバンコクへ来たM君、TちゃんとReunion

店を出てエカマイ方面に歩いていたら偶然見つけた「Taksura」というローカルなバーで、Sang Somなるローカルラムを飲む。

3人で1本すぐ空いた。

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