あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

おっかなびっくりエカマイへ遠征

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2015年11月5日(木)

いつも通りの朝。日本の外にいる気はあまりしない。(これを書いている今もまだ・・・。)

チンジャー。スペル惜しい。

2023.03.16追記 -------------------------------------✈

これはタイ語の発音の影響かもね。と今なら思う。

---------------------------------------------------

敷地内でわんわんの散歩。

シベリアンハスキー!?この暑い国で大変だ!

わんわんがしきりに上空を気にするので見てみるとリスがいた。

すばしっこくてピントが合わない。

今日は、バンコクへ来て以来初めて何も予定がないが、午前中は週1回のメイドさんと初対面の日。2時間程全室の床掃除などをしてもらうことになっている。掃除くらい自分で・・・と思ったが、仕事が始まれば平日の日中は不在になるため正直助かる。

その後、外出。

2023.03.16追記 -------------------------------------✈

日本で使っていたスマホの縦長過ぎ画像。海外用の古いスマホよりは画質が良いはずだったがシャッター音も出るし徐々に使わなくなっていく。

---------------------------------------------------

2024.07.18追記 -------------------------------------✈

この時はまだ気づいていなかったであろう、トンロー駅近くのマムアン(マンゴー)とカオニャオマムアンの有名店。

---------------------------------------------------

トンロー駅前のトンロー通り沿いにある「イムちゃん」に入る。

この4種類の調味料がなんともタイ的。

パッタイを食べた。

食後、トンロー駅にて。

2024.07.18追記 -------------------------------------✈

「細道の奥」の看板、そういえばいつの間にかなくなってしまったな。

---------------------------------------------------

細道の奥

東隣りのエカマイEkkamai駅で下車。駅前は寺院。

ぬいぐるみのように動かないわんわん。

エカマイ通りをひたすら歩く。=スクンビットのソイ63。(←ソイの番号を頑張って覚えようとしている。)

土地神様の祠。

庶民派スーパーBigC。

あまりに溜まった疲労をほぐしに来た。Health Land Ekkamai。

こんな部屋に通されて、基本のタイマッサージは2時間500バーツ。安い。

チップ100バーツ。

お茶も美味しかったです。

引き返して、Index Living Mallというホームセンターへ。

後日買いたいものの目星を付けておく。

その1階はBig Cという大きなスーパー。日系スーパーよりもいろいろ安いため日本人も大勢来ている。

とりあえず卵を購入。

さすが豆腐の種類も豊富。

トンロー駅へ帰還。

トンロー駅横の屋台街で、遂に念願のカオニャオマムアンข้าวเหนียวมะม่วงをゲット。タイ料理はなんでも美味しいけれど、これは特に大好物。

重い荷物片手にバイクタクシーで帰る。

いっただっきまーす。

甘じょっぱく炊かれたもち米にマンゴーを添えて、ココナッツミルクをかけたデザートです。

某さんの飲み会に途中から顔を出すことになった。

さっき来たばかりのエカマイへ。エカマイ通りも帰宅の大渋滞でタクシーはもちろんバイタクも捕まらないので、砂っぽい道を歩く。

会場はサバイジャイガイヤーン Sabai Jai Kai Yang。ヤーン(grill)なチキンの名店だそう。

ときどき齧るための生野菜に驚く。

タイは本当にもち米が美味!

コームーヤーン。

いろいろ美味しかったが、疲労がピークであまり覚えていない・・・それに、まだ自分が何者でもないうちに見知らぬ人とどっと会うのはしんどいこともわかった。
まあ、ゆっくりゆっくり。

2024.12.09追記 -------------------------------------✈

王様の耳はロバの耳。ここでお会いした方の中に公務員系だったか大企業だったかとにかく超絶安定の駐妻さんがいらしたのだが、その方はもうすぐ帰任になるご主人にはついて帰らず、学費を送ってもらってこちらで学生として滞在を続けたいという希望を持っていた。その時は大変なカルチャーショックを受けたが、やがて結構な数の日本人が憑りつかれるバンコクの魔力みたいなものも知っていくのだった。

---------------------------------------------------