2015年11月3日(火)
今回の転居はこれから先の生活を考える余裕もないほど忙しいものだった。一人での通常の引っ越し作業と清掃に加え、テレビから車に至るまでの家財一式処分、わんわんの輸出入手続き・・・。お陰で行きの機内では疲労とストレスからくる貧血からか通路で気を失い、CAさんたちに大変なご迷惑をおかけしてしまった。あの時の皆さん本当にありがとうございました・・・。
2024.07.08追記 -------------------------------------✈
この日と翌日のスマホ撮影画像の画素数と画質が低いのは、2日間の画像をスマホから消してしまいなんとかお役立ちアプリでサルベージできたサムネだからだった。
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深夜の羽田。
Nちゃん、Oさん、遅くに見送りに来てくれてありがとう。情けない姿を見せちゃったけれども・・・。


初めてのB787。
タイ語のアナウンスに感動したっけなぁ・・・。


携帯も充電可能。何せUSBポートがまだ新しくて綺麗。

深夜のお菓子パック。

まだ知らぬ地名。

と言うわけで、無事 バンコクへ到着。


きれいな空港なのに・・・。


Oversize荷物引き取り所でわんわんに再会、動物検疫所で手続きを完了する。

ワゴン型タクシーで市内へ。



モスクがある!




これがバンコク名物の渋滞か。





新たな住まいはわりと市街地中心部の、交通も便利な場所にあった。が、とてつもなく古い。なんとも言えず東南アジア感。シンガポールの古いHDBがこんな感じ。後年不動産サイトを見たら「ビンテージアパート」と紹介されていた。モノは言いようだ。
2020.08.03追記 -------------------------------------✈
物価の安いバンコクで何もこんなボロ家に住まなくともと今なら思う。海外の普通の賃貸ならついているテレビなどの家電もない。しかも立地のせいでそんなに安くもなかったというオチ。
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荷物が来るのは1ヶ月後、到着したものの特に何もすることはないので昼食へ。トンローThong Lo駅近くのトンロー通りにあるグランドラーメン GRAND RAMEN。

私は辛みそラーメンにした。
値段は日本よりちょっと安いくらい。パプリカやパクチーが垣間見えたりとオリジナリティ溢れるものの、驚きのハイクオリティに感心。(麺はユルかったが・・・。)

最寄駅のトンローは過去に一度だけバンコクに来た際にも立ち寄っていたので、数少ない馴染みのある地名。

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一旦帰宅し再度外出。プロンポン駅近くのショップで携帯を契約した後、Sanam Paoという駅まで行き、いわゆる一つの就職活動(面接)。
生きていかねばなりませんから。初めての街でその日の夕方に面接だなんて、今思えば思い詰め、追い詰められていたんだなと思う。


行き先はここ。

眼に入るものすべてが新鮮。


ドキドキしながらドリンクを買い、時間を潰す。

オフィスビルの1F(多分守衛室)にいたわんこ。


面接も終わり、トンローへ戻る。
2年前に来た時に比べ屋台が減っていた。どうも再開発計画で立ち退かされているらしい。

Kさんに連れていっていただいた居酒屋「ぼっけえ」にて。プラカノン駅近く。ほぼ満席だった。


岡山のかきおこ。

だし巻きとか普通に日本で居酒屋でいただいているようでクオリティに驚いた。

こうして、ハード過ぎる初日が終了。なんというかあまりに「普通の日常」が始まったので、見知らぬ土地にいる気が薄い一日だった。
シンガポールと違ってタイはほぼ未知の世界なので、初々しい感覚で生活が始まるはずでしたが、日々やっていることは日本の生活の延長に過ぎないわけで、相変わらず淡々と過ごしていくことになると思います。
■Flight:NH849 HND-BKK