2014年4月25日(金)
最後の朝。

モスで済ます。

不動産屋さんに引き渡しも済み、仮居候先のこの風景ともお別れ。

Kさんに空港まで送っていただいた。


居候していたピナクルが過ぎていく。



1年過ごしたロビンソンロード、ラッフルズプレイス界隈のビルも過ぎていく。名前が呼べる見慣れたビルたち。
涙が止まらなかった。

流れていく荷物。1年前、このスーツケース1つでこの国へ来たんだなあ。
某会の仲間が見送りに来てくれて、中華料理屋で最後の乾杯は楽しかったものの、最後はイミグレ前で涙腺決壊。1年間本当にありがとう。

帰国便はANAで、羽田まで。深夜のお菓子バッグ。

ただいま日本。

2020.08.03追記
離陸の際も涙が止まらなかった。数年後バンコクを発つ際には一滴の涙もなかったことを思えば、この後待ち受ける人生最大の苦難を察知していたんだろうなと思う。悲壮感100%。友人が見送りに来てくれた以外はなかなか打ちひしがれるようなことばかりだった。
■Flight:NH844 SIN-HND