あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ピナクルにお別れ・・・(ローリングストーンズのコンサート)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2014年3月15日(土)

駅の看板。日本製でもないのに日本語が描いてある商品はよく見かける。

タンジョンパガー駅周辺、またホテルができるんだ・・・。

落ち葉がはらはらり。

この頃シンガポールは歴史的な雨不足に見舞われていた。福建語で「焼け焦げる」という意味のChaotaという言葉をネットでよく見かけた。Chaotaのネットミームもよく見かけた。

今日は、居候先にお別れに来た。

約1年見慣れたこの窓の外にもお別れだ。

広場の草もChaotaだった。

寂しさに枕を濡らした夜・・・は特になかった。

来た時と変わらず、荷物はスーツケースひとつ。

掃除機をかけて、拭き掃除をする。日本と違ってルールも何もないシンガポールで捨てるのは容易なのだが、日用品の余りや雑貨、電化製品などは大家さんにもらってもらった。

さようならピナクル。

お別れに魚カレーのランチをいただいた。

こうして私のピナクル暮らしは終わった。大家さん母娘と最後に写真を撮った。駅に向かう時、涙が出た。

夜は某さんに誘われMBSローリングストーンズ。Yさんも来ていたようだ。

コンサートって初めてだったんですが、案外撮影自由なんですね・・・。(飲食も。)

無理に誘われた感じなのに自腹だし、興味ないのに行ってしまった上に同行者の態度も最悪で残念ながらいい思い出ではない。