あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ギルマンバラックと美しいハングリーゴースト

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年8月6日(火)

昼、ゴールデンシューでなんだかいつも行列ができていて人気のミルクフィッシュスープ。揚げたミルクフィッシュ(サバヒー)と思われる切り身が入っている。

夜はひょんなことからギルマンバラックのギャラリーへ行くことになった。お客様からのお誘い。

ある現代アートの画家さんの個展だった。

一人じゃなんなのでFBで同行者を募ったらMさんが来てくれた。

ワインを自由にいただきながらの鑑賞でした。

その後ラオパサまでタクシーで来て夕食にしたら、近くのビルで働く残業上がりの同窓生のKさんが合流。

タンジョンパガーまで流れて来て、BLUEMISTで飲む。

8月はハングリーゴーストの月。盂蘭盆会、日本でいうお盆。辻々で火が焚かれ、紙幣に似せた紙を燃やして先祖の魂を慰める。

線香も灯される。

シンガポールで過ごして、ナショナルデーに向けて国が一つになり、ハリラヤ(断食明け)に向けてマレー系のお祭りが盛んになり、またハングリーゴーストで中華系も厳かに伝統に従うこの7月8月が一番好きだった。まさに民族・文化・宗教の万華鏡。