2013年6月30日(日)
午前中はまた教会へ行き、シルビアの洗礼の儀式に参加した。ほんの1ヶ月前に知り合った頃はマレーシアの田舎から来たシャイな子だったのに、洗礼の挨拶をする彼女は凛として別人のようだった。
その後サイゼリヤへ。彼女の「第二の誕生日」をお祝いするためだ。いろいろ思うところがあって、もう教会へ行くのは最後にした。私はどうしても宗教には心がハマらないし、時間を使うのが勿体なくなってしまった。大勢と一緒にいるのに、孤独感に苛まれ、その孤独感は深まるばかりだった。

ただもう疲れたので、夕方はまた大家さんにカードを借りて屋上で人知れず過ごした。




愛機OLYMPUS PEN E-PL1sのジオラマモードで遊ぶ、








独立記念日はもう少し先。


ショップハウスがあまりに愛らしい。またジオラマモードで遊ぶ。



港方面。





暮れてきた。

黄昏時を見届ける。美しいビルの林の国。









どんなに高いタワーからも見えないボクのふるさと。
シンガポールにもだいぶ慣れた。週末はもっと旅をして過ごさねば、時間なんてあっという間に過ぎてしまう。日曜日のたびに固定の予定があるなんて私には耐えられない。

1Fのフードコートでベジの入った老火湯スープ。

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