あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

クレメンティでカラオケ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年6月9日(日)

また今週も教会に誘われて東の果てのプンゴルまで。

2020.07.12追記 -------------------------------------✈

今となっては懐かしい思い出話。

私が知り合ったシンガポーリアンがある宗教にそれはそれは熱心だった。単身渡ってきた私を気遣ってくれてのことだと思うけれど、独身女性の分会と同世代女性の分会に私は放り込まれることになった。彼女たちもとても親身に面倒を見てくれて、私も英語のエクササイズのいい機会にはなったけれど、結局自分はその宗教に救いを求めることはないまま、やがて疎遠になることになった。

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すぐ退出し、今度は西部のクレメンティへ。

駅前のモール、CityVibe。

CityVibe裏のホーカーで経済飯を食べながらVちゃんを待った。

VちゃんとA君と、彼女たちの友人カップルと5人でカラオケへ。

基本的にひらがなカタカナはそのままらしいのにところどころ不自然に漢字表記で面白い。

日本人も知らない日本人歌手が結構いて衝撃。誤字脱字も相当あるようだ。

まゆゆが一文字消えている。「入」は漢字なんだから家入レオは間違えないでいただきたい。

フードコートであったかいデザート、白木耳をメインにパパイヤや銀杏などが入ってちょっと薬膳っぽい風味の木瓜雪耳糖水。

夜、野菜不足が心配になり不意にセロリをかじる。

2023.02.21追記 -------------------------------------✈

PC壁紙のWORLD ORDER。見知らぬ土地で暮らし始めた孤独な自分に、当時WORLD ORDERの「MIND SIFT」という曲は心の支えだった。

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