あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

Senokoで仕事、Choa Chu Kangで蟹

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年5月10日(金)

仕事で日中Senokoまで行く。シンガポールの北の果て、目と鼻の先はマレーシア。唯一見つかったホーカーで昼食。
この時早くも営業実戦デビューとなった。

工場地帯なので外国人労働者も多い。というかほとんど外国人かもしれない。

ホーカーの雰囲気が既にマレーシア。

ナシチャンポー。

同僚ちゃんにつられて私も何かフルーツを買った。ハニーデュー。

同僚ちゃんにタクシーを呼ぶアプリの使い方を教えてもらった。まだGrabなどなかった頃。

夕方、ジュロンイーストで赤線に乗り換える。

初めて来た駅、Choa Chu Kangチョアチューカン。福建語。

Vちゃんと、彼氏のAくんに歓迎の宴を開いてもらった。

佳福海鮮(Ga Hock Seafood)。

蟹!

日本の蟹と比べるとちょっと大味だが身がブリブリ。

バタープロウン。

カンコン(空芯菜)。

大盛況で地元の名店という感じ。A君はこの店とは小さい頃から家族で懇意にしているそう。

A君の車でタンジョンパガーまで送ってもらった。

そんな二人は先日結婚しました。末永くお幸せに!

2020.07.08追記 -------------------------------------✈

中国からの優秀な留学生だったVちゃん、30歳くらいで早くもシチズン取ってた=シンガポール国民になっていた。その後も中国やマレーシアからの優秀大学出身の華人さんが、EP取るにもPR取るにも、挙句国民になるにもアドバンテージを持っていることを随所で思い知らされた。民族的にChineseであることが大切で、Japaneseにはない模様。(IDカードには民族ももちろん登録されている。)

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