あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

研修先下見からのチャイナタウンとリトルインディア

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年4月21日(日)

居候先の初めての朝

居候先で迎えた初めての朝。大家さん一家はもう出掛けた後だった。後から聞いたら、教会に行っていたそう。

台所。冷蔵庫にも私のスペースを一段用意してもらっている。

玄関を出るとゴミ用のシューターがある。分別不要、なんでもかんでもここに突っ込んでOK。

エレベーターホール。毎朝ここで気持ちをリフレッシュさせたものだった。

マウントバッテン偵察

MRTを乗り継ぎ、サークルラインのMountbatten駅へ。明日から通わなければならない研修先の下見に。電車で行ってみたら結構・・・わかりづらかった。

合気道に・・・

柔道か。日本のカケラを見かけると嬉しい。

197番バスに挑戦

帰りは路線バスを使ってみる。

初めて一人で路線バス、ドキドキした。

でも今となってはシンガポールのバスは本当に便利で自由自在縦横無尽に島内を移動できる欠かせない交通機関だと思っている。

197番はイーストコーストあたりからマーライオンのいるマリーナベイを通り、クラークキーを通ってタンジョンパガーまで来てくれる便利な路線。観光にも絶対に有用。

クラークキー・ボートキーあたり。

いろんなアプリがあって、路線やバスの到着を教えてくれる。

買い物とランチ

ピナクルそばには大手スーパーのフェアプライス(Fairprice)が2軒もある。1軒は24時間営業で、もう1軒はショッピングモールの100AMの地下に入っているFairprice Finest。ファイネストというだけあって、普通のFairprice(日本人の間では通称フェアプラ)より商品のクオリティが高い。

台所が使えないので生野菜系しか買えない。

この辺りの駐在さん家族向けラインナップ。

こちらもミツカンさん。

ん?「ゆきこおりうめ」。

生活必需品を少し購入。

改装中のタンジョンパガープラザのフードコートで麺。

帰宅すると、大家さんの奥さんがバスの路線図を買ってきてくれていた。

1年間、この大家さんファミリーには本当によくしてもらった。現採仲間と居候先の話もよくしたけれど、私は本当に幸運だったと思う。

スーパーで買ったお菓子とBOH TEA。

シンガポールのカタツムリは巻貝。

なぜかVIVO Cityへ行っている。ダイソーで買い物かな?タンジョンパガー駅だけではなくアウトラム駅も近いので、そこからMRT紫線で1駅なので行きやすいといえば行きやすい。

でもVIVO自体は広過ぎて全容把握できなかった。

チャイナタウンの再会

夕方はチャイナタウンへ。People’s Parkのドリアン屋でドリアンパフを購入。

ライムジュースで喉も潤す。

先日お世話になった定宿のサンタグランドへ。日本から来たNちゃんと、こちらで働いているMさんとチャイナタウンで合流。

合流したところで3人でドリアンパフを食べる。

リトルインディア

そのまま紫線でリトルインディアへ行き、Dunlop St. のSakunthala’sで夕食。旅人時代に知り気に入っている。

関連記事 初めてSakunthala’sへ行った時。

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3人でブギスまで歩くことにした。

観音堂ヒンドゥー寺院のあるハーモニアスなWaterloo St.界隈。

このウォータールーストリートも旅人としてよく来ていた通り。「昭南島に蘭ありや」という小説でヒロインがこの観音堂によくお参りに来ていた。

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深夜、部屋の窓から。

あの灯りのひとつひとつに自分の知らないシンガポールという国での暮らしがあるんだと感慨に浸っていた。