(2017.12.17作成)
2009年2月22日(日)
本日もタンデム
ホテルの朝食。

うわっ炭水化物!・・・この頃は努めてローカルフードに徹していた。今もそうだけれど、今はもう少し野菜優先。

またAさんのショップへ移動。

可愛かったAさん家のお子さんたち。

生きたトンボを掴まらせ、ブローチに。
今はこのお嬢ちゃんたちももうすっかり大きいんだろうなあ。

ショップを出発、すぐさま給油。


歩道橋はバイクに乗ったまま渡れる。(そのために傾斜が緩い。)


しばしダート。

農道に出る。




またパームやし園の中のダート。

キッズたち、パンク修理もお手の物。

パームやしを運ぶトラックが来た。

ドライバーさん爽やか・・・!

Aさん、靴修理までしちゃう。

みんながメカニック。


再びしばらく走る。

雨模様。



大好きなライムストーン地形。あの山を目指している?

グアチャラス Gua Charasという洞窟のある山・・・だと思う。山だからグヌンチャラスでいいんだろうか?

目的地到着。ちょっと喉を潤す。


この頃はなんだかもわからずに食べていたなぁ・・・酸梅粉美味しいとか思いながら。

洞窟寺院(チャラ・ケイブまたはパンチン・ケイブ)
さて、洞窟寺院に入ってみよう。

グアチャラスGua Charasとパンチンケイブ Panching Cave、検索すると呼び名が両方ある。
一旦登る。



途中にあったお堂。



そして下る。

結構深く下る。

地上が遠くなった。

どんどん奥へ進んでいく。



この祭壇?で聴いた音楽がやけに印象的で・・・。


2024.05.21追記 -------------------------------------✈
チャラ・ケイブ(パンチン・ケイブ)は仏教徒・ヒンドゥー教徒どちらにとっても聖地だそうで、どちらの民族の参拝者も多かった。ヒンドゥーに端を発する仏教ということで、仏像などの雰囲気はタイに近いものがある。
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聖なる石(日本的に言えば磐座・・・)かな?


最奥に鎮座まします涅槃像。




非常に神秘的な洞窟寺院だった。来られて良かった。

出口へ。


赤いランタン1個、可愛い。


人もわんこもすやすや。
2024.05.21追記 -------------------------------------✈
奥の祠は虎爺だろうか。こうして過去の画像を振り返ると、もっときちんと撮っておけばよかったと後悔するものの多いこと。
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出口でクロポッを買った。


ラムリーバーガーもある。


何か練り物も買った。赤いのは確かパテ的な何か。美味しかった気がする。

パンダン・ウォーターフォール
次に向かったのはパンダン滝(Sungai Pandan Waterfall)。
滝つぼは天然のプールになっていた。


橋の残骸にも見える飛び込み台。子供たちが飛び込む。


滝に接近。





雨の中みんなは水に浸かっていた。

フルーツファーム訪問
郊外巡りを終え、Aさんのショップでシャワーを浴びさせてもらい、着替える。


ピックアップトラックの荷台に乗せていただき、次に向かったのは・・・今となってはどこなのかもうわからない。

確かAさんのお父さんの家だったと思う。

庭に果物の樹がたくさんあり、ちびっこ(お孫さんかな)がするすると登っていった。

Oさんも登っていった。


芳香を放ち、瑞々しいったらない。


カニクイザルとは迫力の違うココナッツモンキー。ココナッツを採るためにしつけられているそうだ。


この時、ドラゴンフルーツがどう木になるのかを初めて見た。


パパイヤも木の幹からなる。


バナナの花。


ひよこたち。カンポンの暮らし。

お父さんがココナッツを鉈で鮮やかに割ってくれる。



胡椒・・・かな?

マレーシアのなんともいえない豊かさを堪能し、クアンタンへ帰る。


どういう時系列か忘れてしまったけれど、確かこの時Oさんだけ延泊をしていて、その部屋にみんなの荷物を置かせていただいていた。この後私はホテル向かいのMEGAモールでコンデジを買った。ツーリングに予備バッテリーを持って行っていたのだけれど、電池は裸で持っているのは危険だと思っていて充電器にセットしていたら、充電器ごと森に落としてきてしまっていた。当時はUSB充電なんてないし、充電器がないコンデジなんてまったく役に立たない。でも家電屋さんに聞くと、ACアダプターだけの販売はないとのことだった。

それならとコンデジごと買ってしまったのだ。
2024.05.21追記 -------------------------------------✈
そういえば、完全に余談だがこのパナソニックのLumix DMC-FX36というのは、日本未発売品番だった記憶がある。日本は確かFX35とかそんな近い品番だった。
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さらばクアンタン
お別れの時、クアンタン空港へ。

クアンタンに残るOさん以外、ペナンに向かう皆さんを見送る。

お疲れ様でした。また会う日まで・・・。

Oさんに乗せてもらい、置かせてもらっていた荷物を引き取って、私はバスターミナルへ。Oさんに見送っていただいた。
2階がチケットカウンターになっている。ここでコタバル行きのチケットを買った。


当時のバスターミナル。今はもうここにはないそうだ。


Exifを見ると23時半頃発車したようだ。

Oさんにお別れし、乗車。

なかなか寝られるものでもない。おまけに車内が寒すぎて外側に結露している。

1時近く、停車。

寒くて外に出たのか、お手洗いに行ったのか。


停まったのはリゾート地タンジョン・ジャラTanjong Jaraだった。まだ半分も来ていない。


(2017.12.17作成)